2008年12月10日水曜日

アートオブジェをディスプレイする



2年生の映像芸術表現ゼミの今日の課題は、2週間前から制作中のオブジェ作品をディスプレイ=展示する作業。既製品や日用品を使って、まったく違う印象を作り出すファウンド・オブジェに挑戦しました。

2008年12月8日月曜日

インスタレーションを作る②


今週はいくつか出てきたアイデアから具体的なプランに移すためにもう一度、設置場所を視察。詳しいサイズを測るなどしました。B街区にある樹を中心に作品を制作することが決定しましたが、実際もう一度見てみると大きい!!どんな作品になるのでしょうか!?

2008年12月1日月曜日

インスタレーション作品を作る①


SKIPシティB街区にインスタレーション作品を作るプロジェクト。今回は場所をみて、どんな作品ができるかアイデアを出しました。

2008年11月30日日曜日

横浜にて新旧アート探訪!


映像芸術表現コースでは横浜で開催された横浜トリエンナーレを見学しました。三渓園会場のアート作品や歴史的な文化財などを見学した後、メインの新港ピア会場、赤レンガ倉庫、bankartの各会場を訪れました。

写真:Bankart会場の作品を訪れる学生たち(上)、現代アート作品の間にちょっと一息、三渓園の春草廬にて織田有楽の作とされる茶室などを見学(下)

2008年11月25日火曜日

ダンスパフォーマンスのイベントに参加

SYMBOLIVE at SuperDelux
六本木のSuperDeluxでのダンスパフォーマンスに、瀧健太郎(講師)がライヴビデオで参加します!

-抽象とは不必要を取り除き、必要を提示することである。 -
Abstraction was the process
of peeling away the inessential and presenting the necessary
date : 2008.11.30 
open 19:00
performance 19:30-
close 22:00
location : Super Deluxe [ www.super-deluxe.com ]
fee : adv 3500yen / 1d day 4000yen / 1d

2008年11月19日水曜日

日常品からアートオブジェを創る



今回の課題は不要になった日用品などを持ち寄り、それらを組み合わせたり、機能を停止させることでアートオブジェ作品を作る課題です。まずはどんな素材を使うのか、みんなで物色して、モノの存在の定義を改めて確認しました。

2008年10月25日土曜日

身体・映像・音楽 ハイブリッドなライヴパフォーマンス




瀧健太郎(講師)が横浜創造界隈ZAIMで映像と身体をテーマにしたライヴ・パフォーマンスを行いました。ゲストにダンサーの伊達麻衣子さん、ピアニストの寒川晶子さん、ビデオに大江直哉さんを迎えて、ユニットMIHARI名義で催されました。

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2008年10月20日月曜日

ドローイングから映像を作る



2年生後期「授業制作プロジェクト研究」映像芸術表現コースでは、絵の具や画材を使ったドローイングによるコマ撮りアニメーションを合作しました。小瀬村先生を講師に様々な画材の学習をした後、モデリングペーストを使って自分たちの色を使って、2m四方の大型の画板に何度も重ねて絵を描きました。

[写真]授業の風景

2008年9月26日金曜日

JAM2008コンペティション一次予選通過!



早稲田大学川口芸術学校2年生の有志がNAMAMO名義で、JAM2008コンペティションの1次に通過しました。JAMはジャパンアニメコラボマーケットの略称で、アニメーションのキャラクターを使った新しい商品アイデアを募ったコンペティション形式のイベントです。川口校NAMAMOのプレゼンテーションしたアイデアの命運はいかに!

JAM2008のサイト


[写真:2年生NAMAMOのメンバーと制作中のメンバー] 

[文責:瀧]

2008年9月15日月曜日

横浜でメディアアート展開催


横浜創造界隈ZAIMで開催されるメディアアート展に早大川口の2期卒業生と講師、非常勤講師が参加致します。

sound and vision vol.3 "Reflect"
11(sat)-26(sun) Oct. 2008 / pre-open 10 Oct. (fri)
open 11:00-19:00 (Fri. + Sat. till 20:00)
場所:横浜創造界隈ZAIM 別館2F,3F

artist 浅野耕平 川崎義博 久保田晃弘 クリストフ・シャルル 鈴木泰郎 Jung, Man-Young 瀧健太郎 三輪眞弘 Rhizome TV(大江直哉、大槻竜二、工藤泰士) ほか 約20名 (敬称略50音順)

詳しい情報はこちら

企画 主催 SOUND & VISION 実行委員会 in ZAIM
共催 ZAIM(財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力 東京芸術大学先端表現科(古川聖研究室)、武蔵野美術大学映像学科、多摩美術大学情報デザイン情報芸術コース、多摩美術大学映像演劇科、早稲田大学川口芸術学校、東京工芸大学メディアアート表現学科、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)、On-Coo TAGUCHI、ひかり祭り、SHINKILOW、Evolution、三洋電機株式会社

2008年7月26日土曜日

屋外に映像を投影するプロジェクト




URANIWA Labo -記憶と記録の裏庭-2008 8/22(金)-23(土) 19:00-20:30
at 横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館 中庭
横浜市中区日本大通12 Tel:045-663-2424

建築物の壁面に、1950年代のフィルムによるニュース映像と、現代美術作家の記憶・記録をテーマにした2000年代の映像作品を交互に映し出しだしました。

映像芸術表現コース担当講師の瀧健太郎が作品セレクションとBGMの選曲を行い、映像による「記憶」と「記録」や、歴史的な時間と私的な思考・時間と空間が交差する場を提供しました。

詳しいプログラムはこちら

主催:横浜ユーラシア文化館
神奈川ニュース映像提供=横浜都市発展記念館
作品提供・協力:La Isle(ブラジル)、VCT/ビデオアートセンター東京

建築と映像・音楽のコラボレーション!




7月末に開催された軽井沢セミナーにて、建築科の丸山先生の「屋外スクリーンをつくる」と共同して、川口校の瀧主導で、「映像班」と称しセミナーハウス内で撮影した写真を、音に反応して動くライブビデオソフトを使って、スクリーンに投影する実験を行いました。途中豪雨に見舞われて、せっかく建築ゼミ参加の学生さんが作ったスクリーンが一度壊れてしまうハプニングもありましたが、ご覧のとおり夕方のゼミ発表時には美しい構築物に映像が映され、空間映像科のサンバゼミの音楽に反応して映像が動き、話題となりました。

このほかスポーツゼミやサイクリングゼミ、街歩き、自然と遊ぶ、サンバ音楽など様々なゼミが開催され軽井沢セミナーは無事終了しました。

(写真中)丸山先生(中央)と学生さんが有機的で立体的なスクリーンを作っている様子、(上・下)陽が暮れると三台のビデオプロジェクターでほぼ全面に映像が映されました

軽井沢セミナーの様子はこちら

2008年7月25日金曜日

ラジオはじめました。


映像芸術表現分野の担当講師、瀧健太郎が、様々なアートの世界をナビゲートするインターネットラジオ番組を7月よりはじめました。月二回更新予定です。お楽しみに!

深水社ラジオ 瀧健太郎"RADIO/UPSTREAMING"
http://www.shinsuisha-creative.com/radio/rus/index.html

2008年7月21日月曜日

公開講座:ブラジルのビデオアーティスト、カルロ・サンソーロさんを迎えて


ブラジルへの移民100周年を記念した日伯交流年に併せて、リオ・デ・ネイロの映像作家、カルロ・サンソーロさんを招聘しての、公開講座が早稲田大隈記念タワーの多目的ホールで開催されました。カルロさんはアーティストでありながら、世界中の映像作品を紹介するメディアアート・フェスティバルの運営も行っており、今回ブラジル国内の作品と海外作品を多数上映し、その後観客を交えた質疑応答とディスカッションが行われました。

写真:シリアスな映像作品とは打って変わっていつも陽気なカルロさん(上)と、ギャラリーで彼が展示したビデオ・インスタレーション作品(下)

2008年7月4日金曜日

公開講座 ブラジル ビデオアート カルロ・サンソーロ氏を迎えて

ブラジル ビデオアート カルロ・サンソーロ氏を迎えて
リオ ― 東京 都市の境界線を可視化する
BRAZILIAN VIDEOART
artist: Carlo Sansolo
"Visualization of boundary of Cities Rio de Janeiro - Tokyo"

日時:2008/7/19(土) 15:00-17:00 (開場14:30)
場所:早稲田大学26号館:大隈記念タワー(早稲田) B1F 多目的ホール 
入場:無料
詳細はこちら

2008年5月31日土曜日

ショートムービーを作る、リサーチ、企画から撮影、編集へ



映像合成の作業を学んだ2年生はいよいよ課題制作をしました。近年、電車の中や公共空間などで映像モニターによる情報をよく目にしますが、地下鉄の車内モニターでのショートムービーを企画・制作するのが今回の課題。学習した合成ソフトを使って、アニメーションや実写など多様な手法でグループ制作が行われました。

写真:グループでは、話し合いで何度も企画が検討されました(上)、ブルーバック合成という実写合成のための撮影を行っているグループ、カメラを5台使っての大掛かりな撮影となりました(下)

観る仕組みを知る、ピンホールカメラの実習




連休明けの1年生は、映像の基本となる静止画像=写真の実技授業を行いました。カメラオブスクラ(暗い部屋の意)を再現し、部屋を真っ暗にして、屋外の画像を壁に映し出したり、またカメラの原理となるピンホールカメラを自作し、現像しました。

写真=ピンホールカメラを作成する学生さん(上)、ピンホールカメラの上に手をかざして皆で撮影、うまく映るかな?(下)

2008年5月4日日曜日

川口駅前のプロジェクト 記録映像

記録映像はこちら
2007年の12月18日(火)-12月24日(月)にJR川口駅前キュポ・ラ広場
で行われた映像によるイルミネーションの実験の記録です。川口商工会議所と早稲田大学川口芸術学校の共同で行いました。
映像デザイン:Rhizome TV(第二期卒業生=大江直哉、工藤泰士、大槻竜二)、瀧健太郎(当校講師)、こづつみPON(当校講師)

主催:川口商工会議所
協力:川口市、川口中央図書館、早稲田大学川口芸術学校、パナソニック SSマーケティング(株)

関連サイト

2008年4月10日木曜日

カナダのImages Festivalにてビデオ・パフォーマンス

The Conversation, a.k.a. Everything is Everything
Tasman Richardson & Kentaro Taki

カナダのトロントで開催されているImages Festivalにて、瀧健太郎とタスマン・リチャードソンのビデオパフォーマンスがありました。初の海外パフォーマンスで緊張度120%!!!!

(上記写真はお客さんで来てくださったShannon the Movie Moxieのレビューサイトより引用してます。)

2008年3月16日日曜日

早稲田大学の映像系 卒制上映会のお知らせ

2008年3月19日(水) 11:00-20:00
at 早稲田松竹映画館 (入場無料)

早稲田大学が設置する映画・映像系専修学校(芸術学校空間映像科+川口芸術学校)の卒業制作作品を、早稲田松竹映画館にて上映致す運びとなりました。
今年の川口校のプログラムは、「ゆうばりファンタスティック映画祭」のオフシアター部門にノミネートされている奥田庸介 (本校3年次)の「青春墓場」をはじめ、昨年10月に行われた電動車椅子サッカーのワールドカップ「FIPFAワールドカップ2007」を強化合宿から密着ドキュメントした新井上(本校3年次)の「ドリームボール」、鉛筆を駆使し、精緻な筆致で情感あふれるロボットを描いた黒岩征史朗(本校3年次)の「幻走」など、次代の映像制作を担う若手作品を数多く上映致します。

オフィシャルサイトはこちら

http://step21.jp/shochiku08/

2008年3月14日金曜日

映像/都市 -横浜を彩る映像モニュメントプラン-

 瀧 健太郎(ヴィデオアーティスト)が提案する、公共の場を使った様々な映像モニュメントのプランを横浜創造界隈ZAIMにて、紹介します。

 オーストリアのグラーツ美術館の壁面映像のデ ザインを提案(2005年グラーツBICメディア・コンペティション最優秀賞およびピーター・クック賞をダブル受賞)や、国内でも大学生とのコラボレー ションのもと都市での映像投影を考えるワークショップの開催や、川口駅駅前(埼玉県川口市)の広場に動画のイルミネーションの投影を試みる(2007年) など、公共の場に映像を映し出すプロジェクトを手掛けています。

■AKT Open Studio
3月20日(木・祝)-23日(日) 10:00-17:00
ZAIM本館203号室/入場無料
これまで瀧が行ってきた映像モニュメントをご紹介するとともに公共建築と映像との融合という視点から、横浜の街を魅力的に彩るプランを発表いたします。

■Symposium
3月20日(木・祝) 15:00-17:00 (オープンスタジオ初日)
ZAIM本館3Fシアター/入場無料
「映像/都市」をテーマとしたシンポジウムを開催いたします。瀧健太郎のプレゼンテーションと、ゲストにZAIM本館404号室に入居し、都市とアートに 横断的に関わるプロジェクトに取り組んでいらっしゃる岸 健太氏(建築家/404+LWL代表)をお招きいたします。

ZAIM http://za-im.jp/php/
ZAIM FESTA 2008 公式サイト
http://www.za-im.jp/festa2008/


http://www.aktakt.net/

2008年2月6日水曜日

2、3年合同課題 身体表現と映像の発表がありました



制作プロジェクト研究の最終課題として、2年生と3年生の合同で、身体表現と映像を組み合わせたダンスピースの発表を行いました。今回は「言葉の置き換え」「固定化されないイメージ」というキーワードから派生し"DISPLACE"と題して、ダンサーと映像が入れ替わるような12分間のショーが完成しました。

企画・構成・映像・音声:
相澤義和、勝又嘉彦、樽田康紀、長澤美峰子

指導:瀧健太郎

ダンサー:伊達麻衣子
(マドモワゼル・シネマ)

2008年1月15日火曜日

早稲田大学川口芸術学校 卒業制作展2008


2008年1月18日(金)-20日(日)
13:00-19:30 
at 早稲田大学小野梓記念講堂 (入場無料

早稲田大学川口芸術学校は、映画、映像ジャーナリズム、アニメーション、映像芸術表現の4つの専攻ジャンルを持つ、総合的な映像の学校です。今回の展示・上映では、全てのジャンルの作品を一同に集めて行います。是非この機会にご覧になって下さい。
デジタルシネマ(映画)
若い二人の青年がほんのわずかな出来心から事件に巻き込まれていく『青春墓場』など

映像ジャーナリズム
世界で初めて行われた電動車椅子サッカー・ワールドカップ大会を合宿から密着取材した『ドリームボール』など

アニメーション
かつて人として生き、戦争で心を失ったロボットが次第にその心を取り戻す様を精緻に描いた『幻走』など

映像芸術表現
様々な状況で撮影された動画や静止画を映像としてコラージュしたモーショングラフィックス作品『Fusion』など

詳しいプログラム内容はコチラ

2008年1月7日月曜日

目黒区美術館でライヴ・パフォーマンス


瀧健太郎(映像芸術表現ゼミ担当)とダンサーの伊達麻衣子さんと、大江直哉(川口芸術学校二期生)によるパフォーマンスが行われます。

日時:1月13日(日) 
「目黒の新進作家 -七人の作家、7つの表現」展、展示最終日

時間:14:00-16:00の間 
場所:目黒区美術館エントランスホール他 (鑑賞料は入館料に含まれております。)
http://www.mmat.jp/

瀧健太郎のインスターレーション作品"Living in the Box"の展覧会に併せて、
共同制作者2人を交えライヴ・パフォーマンスを行います。インスタレーション
の前で、身体表現と映像、また音声詩や電子楽器を盛り込んだコラボレーション
をお楽しみ下さい。20分程度、数回。

共演者:
伊達麻衣子(だて まいこ)
千葉県出身。在学中に「全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」に参
加。大学在学中の'01年セッションハウス企画の「シアター21・フェス」にて自
作品を発表。'02年より伊藤直子に師事。'03マドモアゼル・メイツを経て'03年5
月マドモアゼル・シネマに参加。’07年、富野幸緒作品に出演。以後、国内外の
公演参加。

大江直哉(おおえなおや)
1983年生まれ。学生時に数々のドキュメンタリー作品を制作。自らが映像の制作
者になったことで、メディアに対して問題意識を抱えるようになる。大槻竜二、
工藤泰士らと"Rhizome TV"を結成。’07年かわさきショートフィルムフェスティ
バルにて、「それは表象の庭で失われた」が大塚ベバレジ賞受賞。

APPLEストア銀座で映像イベント

"Art meets Mac-bicameral world" ふたつでひとつのせかい。
第三回目の今回は佐原和人さんがフィーチャーされます。

■日時:1月12日(土)17:30-19:30
■会場:アップルストア銀座 3Fシアター
〒104-0061東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館  tel: 03-5159-8200
地図:http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/

■プログラム:
カトウチカ、佐原和人、瀧健太郎、十一、永岡大輔、松本力 (50 音順)
■入場料:無料。当日の整理券配布はありません。席数84、場合 により若干数の立ち見席が設けられる予定です。
会場(アップルストア)に直接お問い合わせいただいても、混雑状況等 をお知らせする事はできませんのでご了承ください。