2008年1月7日月曜日

目黒区美術館でライヴ・パフォーマンス


瀧健太郎(映像芸術表現ゼミ担当)とダンサーの伊達麻衣子さんと、大江直哉(川口芸術学校二期生)によるパフォーマンスが行われます。

日時:1月13日(日) 
「目黒の新進作家 -七人の作家、7つの表現」展、展示最終日

時間:14:00-16:00の間 
場所:目黒区美術館エントランスホール他 (鑑賞料は入館料に含まれております。)
http://www.mmat.jp/

瀧健太郎のインスターレーション作品"Living in the Box"の展覧会に併せて、
共同制作者2人を交えライヴ・パフォーマンスを行います。インスタレーション
の前で、身体表現と映像、また音声詩や電子楽器を盛り込んだコラボレーション
をお楽しみ下さい。20分程度、数回。

共演者:
伊達麻衣子(だて まいこ)
千葉県出身。在学中に「全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」に参
加。大学在学中の'01年セッションハウス企画の「シアター21・フェス」にて自
作品を発表。'02年より伊藤直子に師事。'03マドモアゼル・メイツを経て'03年5
月マドモアゼル・シネマに参加。’07年、富野幸緒作品に出演。以後、国内外の
公演参加。

大江直哉(おおえなおや)
1983年生まれ。学生時に数々のドキュメンタリー作品を制作。自らが映像の制作
者になったことで、メディアに対して問題意識を抱えるようになる。大槻竜二、
工藤泰士らと"Rhizome TV"を結成。’07年かわさきショートフィルムフェスティ
バルにて、「それは表象の庭で失われた」が大塚ベバレジ賞受賞。

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