2008年5月31日土曜日

ショートムービーを作る、リサーチ、企画から撮影、編集へ



映像合成の作業を学んだ2年生はいよいよ課題制作をしました。近年、電車の中や公共空間などで映像モニターによる情報をよく目にしますが、地下鉄の車内モニターでのショートムービーを企画・制作するのが今回の課題。学習した合成ソフトを使って、アニメーションや実写など多様な手法でグループ制作が行われました。

写真:グループでは、話し合いで何度も企画が検討されました(上)、ブルーバック合成という実写合成のための撮影を行っているグループ、カメラを5台使っての大掛かりな撮影となりました(下)

観る仕組みを知る、ピンホールカメラの実習




連休明けの1年生は、映像の基本となる静止画像=写真の実技授業を行いました。カメラオブスクラ(暗い部屋の意)を再現し、部屋を真っ暗にして、屋外の画像を壁に映し出したり、またカメラの原理となるピンホールカメラを自作し、現像しました。

写真=ピンホールカメラを作成する学生さん(上)、ピンホールカメラの上に手をかざして皆で撮影、うまく映るかな?(下)

2008年5月4日日曜日

川口駅前のプロジェクト 記録映像

記録映像はこちら
2007年の12月18日(火)-12月24日(月)にJR川口駅前キュポ・ラ広場
で行われた映像によるイルミネーションの実験の記録です。川口商工会議所と早稲田大学川口芸術学校の共同で行いました。
映像デザイン:Rhizome TV(第二期卒業生=大江直哉、工藤泰士、大槻竜二)、瀧健太郎(当校講師)、こづつみPON(当校講師)

主催:川口商工会議所
協力:川口市、川口中央図書館、早稲田大学川口芸術学校、パナソニック SSマーケティング(株)

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