2008年7月26日土曜日

屋外に映像を投影するプロジェクト




URANIWA Labo -記憶と記録の裏庭-2008 8/22(金)-23(土) 19:00-20:30
at 横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館 中庭
横浜市中区日本大通12 Tel:045-663-2424

建築物の壁面に、1950年代のフィルムによるニュース映像と、現代美術作家の記憶・記録をテーマにした2000年代の映像作品を交互に映し出しだしました。

映像芸術表現コース担当講師の瀧健太郎が作品セレクションとBGMの選曲を行い、映像による「記憶」と「記録」や、歴史的な時間と私的な思考・時間と空間が交差する場を提供しました。

詳しいプログラムはこちら

主催:横浜ユーラシア文化館
神奈川ニュース映像提供=横浜都市発展記念館
作品提供・協力:La Isle(ブラジル)、VCT/ビデオアートセンター東京

建築と映像・音楽のコラボレーション!




7月末に開催された軽井沢セミナーにて、建築科の丸山先生の「屋外スクリーンをつくる」と共同して、川口校の瀧主導で、「映像班」と称しセミナーハウス内で撮影した写真を、音に反応して動くライブビデオソフトを使って、スクリーンに投影する実験を行いました。途中豪雨に見舞われて、せっかく建築ゼミ参加の学生さんが作ったスクリーンが一度壊れてしまうハプニングもありましたが、ご覧のとおり夕方のゼミ発表時には美しい構築物に映像が映され、空間映像科のサンバゼミの音楽に反応して映像が動き、話題となりました。

このほかスポーツゼミやサイクリングゼミ、街歩き、自然と遊ぶ、サンバ音楽など様々なゼミが開催され軽井沢セミナーは無事終了しました。

(写真中)丸山先生(中央)と学生さんが有機的で立体的なスクリーンを作っている様子、(上・下)陽が暮れると三台のビデオプロジェクターでほぼ全面に映像が映されました

軽井沢セミナーの様子はこちら

2008年7月25日金曜日

ラジオはじめました。


映像芸術表現分野の担当講師、瀧健太郎が、様々なアートの世界をナビゲートするインターネットラジオ番組を7月よりはじめました。月二回更新予定です。お楽しみに!

深水社ラジオ 瀧健太郎"RADIO/UPSTREAMING"
http://www.shinsuisha-creative.com/radio/rus/index.html

2008年7月21日月曜日

公開講座:ブラジルのビデオアーティスト、カルロ・サンソーロさんを迎えて


ブラジルへの移民100周年を記念した日伯交流年に併せて、リオ・デ・ネイロの映像作家、カルロ・サンソーロさんを招聘しての、公開講座が早稲田大隈記念タワーの多目的ホールで開催されました。カルロさんはアーティストでありながら、世界中の映像作品を紹介するメディアアート・フェスティバルの運営も行っており、今回ブラジル国内の作品と海外作品を多数上映し、その後観客を交えた質疑応答とディスカッションが行われました。

写真:シリアスな映像作品とは打って変わっていつも陽気なカルロさん(上)と、ギャラリーで彼が展示したビデオ・インスタレーション作品(下)

2008年7月4日金曜日

公開講座 ブラジル ビデオアート カルロ・サンソーロ氏を迎えて

ブラジル ビデオアート カルロ・サンソーロ氏を迎えて
リオ ― 東京 都市の境界線を可視化する
BRAZILIAN VIDEOART
artist: Carlo Sansolo
"Visualization of boundary of Cities Rio de Janeiro - Tokyo"

日時:2008/7/19(土) 15:00-17:00 (開場14:30)
場所:早稲田大学26号館:大隈記念タワー(早稲田) B1F 多目的ホール 
入場:無料
詳細はこちら