2009年2月4日水曜日

映像と身体のステージを完成披露!!





制作プロジェクト研究A(2年/映像芸術表現)での課題「ライヴ・ビデオ/ライヴ・パフォーマンス」として、ゲストにコンテンポラリーダンサーの伊達麻衣子さんをお招きして、15分間のステージ作品を演出しました。完成披露には学内生ほかSKIPシティ館内の職員の方などをお呼びしました。"pd"(ピープト)と題された今回の作品では、観客が閉ざされた空間でのパフォーマンスを覗き見するというもので、新しい観客の参加がコンセプトとなりました。

写真:映像による指示でダンサーが動く様子(上)、パフォーマンスを「覗き見する」観客(中)、講評会の様子(下)