2012年11月7日水曜日

映像と演劇の融合-卒業作品制作中!




4年福崎さんの卒業制作は、スクリーン上の映像と、舞台上の役者の演技が融合する意欲作。今日は舞台上でのリハーサル初日です。

2012年10月31日水曜日

映像?彫刻?立体作品に挑戦

3年土肥くんは、球体を傾斜で転がして、偶然性を利用してある視覚が得られるというもの。大矢君の作品は、中古のブラウン管テレビを積み上げて彫刻的に映像を見せるというもの。どちらも立体的な世界に展開する作品に挑戦しています。taki

2012年9月17日月曜日

ケルン国際ビデオ祭に卒業作品入選

2011年度卒業生の鈴木紀之君の卒業制作作品「fragment」(5min, HD)がドイツはケルン国際ビデオアートフェスティバルに入選しました。同展は人権・記憶・アイデンティティーをテーマに複数都市を巡回するとのことです。鈴木君の作品は都市をテーマに、イメージや記号の解体を行なった実験的な作品です。フェスティバルサイトで他の入選作品とともに視聴が可能です。

ケルン国際ビデオアートフェスティバル公式サイト (Enter the new program hereをクリック→program R-T <5>に入っています)

2012年8月2日木曜日

越後妻有 大地の芸術祭を見学しました

3年に一度開催される「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」を当校映像芸術表現ゼミ有志学生が訪れました。校外授業の一環として早稲田大学の松代セミナーハウスに二泊三日の滞在し、70作品を越える作品群を見学することで、実作に学ぶだけではなく、米どころならではの棚田の風景や、自然のはぐくみに触れることができました。

2012年7月14日土曜日

国際Dシネマ映画祭会場にてプロジェクション・マッピング企画!!

SKIPシティで毎年開催されている国際Dシネマ映画祭2012の期間中、会場となるSKIPシティの科学館と産業技術総合センターの壁面に、当校学生の有志による屋外映像投影=プロジェクション・マッピングが行われております。日没後のみですが、映画祭にお立ち寄りの際は、是非ご覧下さい。

期間:7月14日(土)ー7月22日(日)日没後(19:30-21:00)
映画祭の関連企画情報のサイトはこちらです。
これまでのプロセス。映像コンテンツの投影実験の様子企画ディスカッションとプロジェクター実験の様子


協力:川口市科学館、埼玉県産業技術総合センター、SKIPシティ国際映画祭実行委員会

2012年7月10日火曜日

プロジェクションマッピング投影実験




7月14日よりはじまるDシネマ映画祭の夜のイルミネーションとして、川口芸術学校の映像芸術表現ゼミプロジェクトチームによる屋外への映像投影の実験の様子です。数字が並んでいるのは、どの範囲に映像が映るかをチェックするための目安。

2012年6月22日金曜日

2010年代以降の女性映像作家・アーティストの表現とは

当校4年の福崎星良さんの昨年の制作作品の上映とトークイベントが開催されます。一晩だけのイベントですが、ご興味のある方、この機会に是非ご覧になってください。
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7月19日(木)19:30開場 20:00開演 上映後トークショー

テーマ「2010年代以降の女性映像作家・アーティストの表現とは」
ゲスト:藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局ディレクター)、小瀬村真美(美術家)、福崎星良(『Come Wander With Me 』監督)
司会:水由 章(映像作家/『緑子/MIDORI-KO』プロデューサー)

会場:アップリンク・ファクトリー
料金:一般:1,800円・学生1,500円(1ドリンク付)

企画・問合せ:ミストラルジャパン 水由 章 
mizuyoshi@mistral-japan.co.jp
劇場サイトはこちら

フェイスブック

2012年6月21日木曜日

プロジェクションマッピングの企画スタート!



3・4年生の合同制作として、7月にSKIPシティで開催される国際Dシネマ映画祭期間の夜間を彩るプロジェクション・マッピングをすることになりました!

2012年6月6日水曜日

スタジオ制作の風景から


3年生は前期課題の制作中です。いよいよ来週課題の発表の為、それぞれ制作に勤しんでいます!

2012年5月23日水曜日

今日は学外学習


学外学習では国立近代美術館フィルムセンターの試写室をお借りして、松本俊夫「銀輪」、亀井文夫「信濃風土記 小林一茶」をフィルムによる鑑賞と、その後にハンク・ブル展さわひらき展小瀬村真美「蒐集家」展と、ドキュメンタリー映画から現代美術の作品にいたるまで鑑賞しました。

仏映画祭の東京版にて作品上映決定

フランス、パリにあるポンピドゥーアートセンターの映像祭"Hors Pistes"の東京版"Hors Pistes Tokyo"が6月に開催されます。

東京版だけの特別プログラムに早稲田川口からは4年の福崎さんの「レーザーディスクの深い傷」(2012, 1min)が入選しました。6/5(火)に渋谷UPLINK FACTORYにて上映されます。




Hors Pistes Tokyo公式サイト
上映プログラムのサイト

また講師の瀧 健太郎「Tangram」(2011, 3min)も6/6のプログラムにて上映されます。

2012年5月21日月曜日

金環食をアートする!






ネットワーク芸術の先駆者、山本圭吾さんの呼びかけで行われた「金環食の声」に参加しました。学校の校舎が入居するSKIPシティの上から、ビデオカメラで金環食を撮影し、ストリーミング配信をしつつ、音楽やパフォーマンスを行いました。

2012年5月9日水曜日

有機的なスクリーンの探求

3年生は2週にわたって、水面や水槽、また霧などにプロジェクターを投影する実験を行ないました。幻想的で抽象的な映像が現れる様にしばし魅了されました。

2012年4月11日水曜日

2年次課題のメモリアル映像




尾沼君による2年次課題を総まとめにした映像ができました。

2012年3月1日木曜日

瀧作品「Tangram」含む3.11作品集上演

SVP2の呼びかけによって制作された「3.11」(3分11秒)の映像作品集が下記の要領で公開されます。この作品集は、2011年11月にマレーシアクアラルンプールで開催された「第2回クアラルンプール実験映像祭(KLEX)」に日本プログラムとして紹介されました。

今回、国際交流基金で、SVP2代表の佐藤博昭によるKLEX参加報告と合わせて全18作品を上映いたします。 ご来場になられる方は、ご面倒ですが下記の国際交流基金HPからお申し込み下さい。(写真は瀧健太郎「Tangram」2011, 3min11sec)

日時:2012年3月21日(水)18:30~20:30
内容:KLEX参加報告~全18作品上映(約60分)~質疑応答
場所:国際交流基金「さくら」 東京都新宿区四谷4-4-1
最寄り駅は地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」

「3.11」作品集参加作家
佐藤博昭、服部かつゆき、中沢あき、田中廣太郎、足利広、東英児、石井陽之、大江直哉、大島慶太郎、河合政之、黒崎陽平、佐竹真紀、佐野洋介、重松佑、島田清夏、瀧健太郎、中村明子、凡淡水

お申込み先:国際交流基金HPhttp://www.jpf.go.jp/j/culture/new/1202/02-04.html

2012年2月13日月曜日

Mulholland

今日は!セーラです。友達のブログにのせるビデオを創りました。
オランダに居るお友達が、彼女人もアーティストなんですが、アーティストたちが自分のアートを公開して情報交換等もできるようにというコンセプトから始まったブログがオープンしました。
作品をのせたい、創りたいという方はぜひ連絡してください。
ジャンルは自由です。

ブログ
http://mulhollandblog.tumblr.com/

http://vimeo.com/36643516

2012年2月4日土曜日

「メディア芸術の原点を語る」上映とトーク

「メディア芸術の原点を語る」と題して、VCT企画・ 制作のドキュメンタリー「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち -」の上映と、松本俊夫さんと阪本裕文さんをゲストにトークを行います。

上映作品:「キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」(HDV,2011, 85min)
日時:2012年2月26日(日) 12:15開場
1回目上映 12:30-13:45  トーク14:00-15:00 2回目上映15:30-16:45

トーク 瀧健太郎(本作監督・ビデオアーティスト)
ゲスト 松本俊夫(映像作家)+阪本裕文(メディアアート史研究家)
進行 濱崎好治(川崎市民ミュージアム学芸員)

場所:川崎市民ミュージアム 1F映像ホール
主催:川崎市民ミュージアム+NPO法人VCT/ビデオアートセンター東京  助成:日本万博博覧会記念機構
入場料:600円 学生 500円  (上映+トーク料金)    

詳細はこちら
川崎市民ミュージアムのアクセス

キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち-の公式サイト

2012年2月3日金曜日

「空間と時間の交差」作品上映とトーク

瀧健太郎「空間と時間の交差」作品上映とトーク
2月25日(土) open 18:00 start 19:30 \1,000 /学生 \800

様々に変容するメディア=ビデオ媒体を使って表現している瀧健太郎の シングルチャンネル、インスタレーション、パフォーマンス、近年の都市空間でのパブリック・プロジェクション作品から、初期ビデオアート作家のインタ ビューをまとめたドキュメンタリーの紹介までを含め、メディアの即興性・記録性の側面から、場と技術による時空間構成に迫る。
http://blanclass.com/japanese/wp-content/uploads/2011/06/b_2012_1-2.pdf

at blanClass(井土ヶ谷)
access:京浜急行[井土ケ谷駅](横浜駅から下り普通で5つ目)改札を出て正面の信号をわたりすぐを左折、1つ目の交差点を右折、2つ目の角を左折、三井のリパークの後ろの白いblanClass の看板がある細い段々の路地を上がって、右の建物の2階
http://blanclass.com

2012年1月13日金曜日

卒制/修了作品の上映会開催です!

1月20日-22日 早稲田大学の早稲田キャンパス小野記念講堂にて卒業/修了制作上映展「JOKER展」が開催されます。入場無料ですので、ぜひご覧ください。

また1月22日(日)18:30-より是枝裕和さんをお招きしての学生とのディスカッションもあります。